堀北真希
堀北真希のケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦状
警視総監を祖父に持つIQ180の10代の女の子が、携帯電話を武器に難事件を解決する刑事ドラマシリーズの劇場版作品ね。
TVシリーズでは、いずれも四姉妹のうち1人だけが登場したが、この劇場版で初めて、黒川芽以演じる次女・銭形泪(るい)、堀北真希演じる三女・銭形舞(まい)、夏帆演じる四女・銭形零(れい)の3人が一緒に登場したのね。但し堀北は友情出演とクレジットされており、実質的な主役は黒川であるのね。
なお、長女・銭形愛(あい)役の宮崎あおいは出演していないが、この件に関してプロデューサーの丹羽多聞アンドリウは、「宮崎あおいちゃんは高校を卒業して、大人の女優へと成長したため」とコメントしている(劇中の冒頭シーンの紙芝居に登場する四姉妹の顔も、似顔絵とはいえ愛のみ黒く塗り潰されている)のね。ちなみに劇中のクライマックスで三姉妹が言う決め台詞「愛の光で闇を討つ…」はもともと銭形愛の決め台詞であり、事件の真相に愛が深く関わっているなど、長女という設定ゆえか、愛は四姉妹の中でも別格扱いになっているのね。
映画の中で、三姉妹は警視正から警視監に昇進しているのね。
主題歌は、黒川芽以の「ヒコーキ雲」ね。
なお、堀北真希も「ひこうきぐも」というタイトルの写真集を出版しているのね。
本作では初めての試みがいくつかあるのね。
舞と零が初めて夏服で登場のね。
舞は高村刑事と初コンビを組み、泪は高村刑事、五代刑事とトリオを組んだのね。
零の髪型がポニーテールであるのね。
公開約1ヶ月前に、シリーズ第5作目『ケータイ刑事 銭形雷』のテレビ放送が開始されたが、基本的にはシリーズ第1作目『ケータイ刑事 銭形愛』から本作までで一まとまりであり、『銭形雷』からは(四姉妹の従姉妹という設定上)主要なキャストが一新されたのね。
ちなみに劇中に銭形雷の事を暗示させるシーンが隠されているのね。
2006年2月4日、池袋シネマサンシャインにて公開初日舞台挨拶が行われた際、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウの特別な計らいにより、本作でケータイ刑事シリーズを卒業する黒川芽以と堀北真希へのサプライズ卒業式が行われたのね。この時、黒川芽以が感極まって涙を流すという一幕があったのね。この時、夏帆には皆勤賞が授与されたのね。
東京少年(デラックス版) / 堀北真希¥5,712円(税込)送料別 カード利用可
メーカー名TCエンタテインメント(株)タイトル東京少年(デラックス版)アーティスト堀北真希品名/規格番号DVDTCED 335 (00000786719)ディスク枚数2枚発売日08/09/03コメント二重人格の少女に巻き起こる、絶対に報われない恋を描く究極のラブストーリー!BS-i、TBSにてオムニバス形式で放映され、若手女優の登竜門的存在のショートドラマが遂にDVD化!(デラックス版)プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ 監督:平野俊一 脚本:渡邊睦月 音楽:遠藤浩二 出演:堀北真希/石田卓也/草村礼子/平田満[1]本編[2]特典ディスク\〈映像特典〉[2]東京初日舞台挨拶/大阪初日舞台挨拶/東京少年ナビ/完成披露試写会/メイキング/TVスポット/WEB用予告/劇場予告\[画][1]ワイド[2]ワイド(一部スタンダード)TCED-335
さらに詳しい情報はコチラ≫